【取材・広報のお願い】4/19 JBBY創立50周年「記者会見」を行います。

マスコミ・報道関係者の皆様へ

日本国際児童図書評議会(JBBY)は、本年、創立50 周年を迎えます。
取材・広報のご協力をお願いいたします。

日時2024年4月19日(金)
14:00-15:00(13:30受付)
会場出版クラブホール
千代田区神田神保町1-32 出版クラブビル3階
https://shuppan-club.jp/access
ご出欠ご出席いただけるメディアの方は、下記へご一報くださると助かります。
info@jbby.org

 JBBYの母体である国際児童図書評議会(IBBY)は、第二次世界大戦後の1953 年に、子どもの本を通して国際理解を深め、二度と戦争を起こさない世界をめざしてヨーロッパで発足した国際ネットワークです。現在は84の国と地域が加盟し、ともに、子どもたちの未来のために活動しております。主な活動に、小さなノーベル賞とも称される「国際アンデルセン賞」の授与、成果をあげた読書活動を顕彰する「IBBY朝日国際児童図書普及賞」、子どもの本の文化を育む種まき活動を支援する「IBBY山田プログラム」、災害や紛争などによって日常を奪われた子どもたちを本で支える「IBBYチルドレン・イン・クライシス」などがあります。

 JBBYも、子どもの本で世界とつながるため、「子ども・本・世界」をキーワードに、国内外で幅広い活動を続けてまいりました。

 4/8にイタリアのボローニャ・ブックフェアで行われたばかりのIBBY記者会見のご報告とともに、50周年を記念してJBBYが企画した事業の数々をご紹介し、多様性と自分らしさがますます尊重される時代に、価値観や文化の違いを教えてくれる子どもの本が果たす役割についてお話しします。JBBYのこれまでとこれからの活動をぜひ取材していただきたく、よろしくお願いいたします。

 当日は、IBBYに加盟する60の国と地域が外国の子どもたちに読んでもらいたいと選んだ世界の子どもの本160冊と、IBBYが選定した最新の世界のバリアフリー児童図書40冊をお披露目します。世界じゅうの多様な価値観がつまったこれらの本を、あわせて手にとってご覧ください。

世界の子どもの本
世界のバリアフリー児童図書
世界の子どもの本と「国際子どもの本の日」のポスター
IBBY記者会見(国際アンデルセン賞の発表:作家賞ハインツ・ヤーニッシュ氏・画家賞シドニー・スミス氏)
IBBY記者会見(角野栄子氏がメッセージを朗読)
IBBY記者会見(IBBY朝日国際児童図書普及賞の発表:ATDフォース ワールズ ストリート ライブラリー(フランス))