JBBY国際アンデルセン賞講座/世界の子どもの本講座

「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞は、IBBY(国際児童図書評議会)が設立した、子どもの本の作家・画家に対する最高の国際賞です。2年に一度、IBBY支部が、その国を代表する作家と画家を推薦し、厳正な国際選考会によって受賞がきまります。これまでに、日本からは、ふたりの画家と三人の作家が受賞しています。世界で最高の子どもの本の作り手であると評価された受賞者たちの作品について学ぶ勉強会です。

 2019年からは、テーマを拡大し、国際アンデルセン賞だけに限らず国際的な賞やその受賞作家、参加作家などを多角的な紹介する講座になりました。

*これまでの開催

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年度テーマ講師
20201国際アンデルセン賞受賞画家・赤羽末吉の生涯と作品(オンライン)赤羽茂乃(研究者)
20202挑戦する絵本作家・田島征三の現在、そしてこれから!(オンライン)田島征三(画家)
20203ミュンヘン国際児童図書館と「ホワイト・レイブンズ」(オンライン)中野怜奈(翻訳家/ミュンヘン国際児童図書館日本担当)
20204ロシアの子ども本:1920年代からオレイニコフまで(オンライン)南平かおり(研究者)
20191韓国の絵本作家パクジォンチェの新しい絵本の世界パクジォンチェ(画家)
20192富安陽子の人と人生土居安子(大阪国際児童文学振興財団)
20193国際アンデルセン賞画家賞・海外の受賞者とその作品から〔後編〕福本友美子(翻訳家)
20194物語が生まれる時富安陽子(作家)
20195国際アンデルセン賞作家賞・海外の受賞者とその作品から〔後編〕さくまゆみこ(翻訳家)
20196アストリッド・リンドグレーンが遺したもの菱木晃子(翻訳家)、松原あやか(編集者)
20197国際アンデルセン賞と子どもの本松岡享子(作家/翻訳家)
20181赤羽末吉の人と作品赤羽茂乃(研究者)
20182まど・みちおの人と作品松田素子(編集者)
20183海外の作家賞受賞者とその作品からさまゆみこ(JBBY会長、翻訳家、編集者)
20184海外の画家賞受賞者とその作品から福本友美子(翻訳家)
20185安野光雅の人と作品澤田精一(絵本学会会長、編集者)
20171国際アンデルセン賞とはなにか?松岡希代子(元IBBY国際理事)
20172角野栄子・作品の魅力野上暁(2018年国際アンデルセン賞日本国内選考委員)
20173田島征三の絵本を読む広松由希子(〃)
20174角野栄子の作品を読む代田知子、前沢明枝
20175角野栄子氏・田島征三氏をお迎えして角野栄子、田島征三ほか