ひょうたんとかえる(絵本)

西条八十 作/殿内真帆 絵

カテゴリー: おすすめ!日本の子どもの本絵本/picture books

『ひょうたんとかえる』(Hyotan to kaeru)

ひょうたんが、つるから「ぼっくりこ」と池に落ちると、蓮の葉の上に寝そべってのんびりしていたカエルが見つけて、「げっこりこ」ととびつく。重いのでひょうたんが沈むと、今度はカエルが背中にのせて運ぶ。単純なストーリーだが、「ぼっくりこ」と「げっこりこ」の繰り返しがおもしろく、最後は「それゆけ げっこりこげっこり ぼっくり ぼっくりこ」で終わる。もともとは作者が1932年に発表し、音楽つきでレコードまで出ていた詩だが、画家がゆかいな絵をつけたことによって、ユーモラスな絵本ができあがった。(さくま)

出版社 鈴木出版
初版年 2020年
ISBN
ページ数 24頁
サイズ 22×21
対象年齢 3歳から
キーワード ひょうたん 池 カエル リズム

  • 2020
  • 24 pages
  • 22×21
  • Age 3 +

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