【参加者募集】10/28 JBBYオンラインセミナー#17「いま、日本と中国を結ぶ新しいかたちのビジネスが進行中!」

*オンラインによる実施です。

JBBY 新・編集者講座 第7期2021-

いま、日本と中国を結ぶ
新しいかたちの ビジネスが 進行中!

     

 第7期のメインテーマは「子どもの本の新しい地平線」
 今期第2回目の講師は、中国と日本を絵本でつなぐ編集者・唐亜明(タン・ヤミン)さん。1980年代から日本の児童書出版社の編集者として第一線で活躍。定年した現在も中国の出版社で日中の作家・画家を起用して中国で刊行するなど、精力的に絵本を作りつづけています。
 国が違えば、価値観も違います。中国ならではのタブーやNGもあるそうです。そこには、思いもよらないハードルや、気づきがあるといいます。海外に絵本を売り込む、または、海外の絵本を翻訳出版するときのヒントが見つかるかもしれません。
 今回は、中国と日本の架け橋として力を尽くしてきた唐さんだからこそ見える、日中双方の視点からの「絵本づくり」について語ってもらいます。

日時2021年10月28日(木)19:00~20:30(開場15分前)
場所オンライン(Zoom)
講師唐 亜明さん(絵本編集者)
参加費一般 1,500円
JBBY個人正会員/法人会員 1,300円(会員割引コードがあります。このサイトの会員ページにも記載しています。ご不明な方は事務局にお尋ねください。)
申込方法PEATIX(外部サイト)からお申し込みください。
オンライン視聴に関する注意事項・当日は、インターネット環境の安定した場所で、ご自身のパソコン、スマートフォン、タブレットよりご参加ください。
・配信は「Zoom」を使用します。下記URLより、パソコン、スマホ等でアプリを入手してください。https://zoom.us/download
・Zoomの設定については、ZoomのFAQページなどをご参照ください。Zoomがご利用になれるかどうが事前にテストも可能です。➡Zoom公式サイトミーティングテストに参加
・すでにZoomのアプリをご利用の方も最新版にアップデートしておくことをお勧めします(月に数回アップデートされます)。
・お申し込み後、開催前日に、お申し込みいただいた(peatixに登録した)メールアドレスにリマインドメールが送られます。メール内の「イベント視聴ページに移動」ボタンからご視聴ください。視聴にはPeatixへのログインが必要です。登録したメールアドレスとパスワードを忘れないようお書き留めください。
・携帯電話での受信設定をしている方は、「@peatix.com」「@jbby.org」からのメールが受信できるよう設定してください。
・取得したリンクなどを第三者と共有したり、転用したりしないようご留意願います。
・参加者の録音・録画・撮影は禁止です。

講師紹介

唐亜明(とう あめい/タン ヤミン)
 1953年、中国北京市生まれ。新聞記者を経て中国音楽家協会に勤務し、日本の歌の訳詞に従事する。1983年に来日。早稲田大学文学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修了。福音館書店の編集者として定年まで勤め、多くの絵本を手がける。作家としても活躍し、おもな著書に『ビートルズを知らなかった紅衛兵』『さくらの気持ち パンダの苦悩』(ともに岩波書店)、『翡翠露』(TBSブリタニカ/開高健賞奨励賞)、絵本の文章に『ナージャとりゅうおう』(講談社/講談社出版文化賞絵本賞)、「西遊記(全3巻)」(偕成社)などがある。10月には絵本『うちにパンダがいるよ』(高畠純・絵/偕成社)も刊行。現在は中国の児童書の出版社の編集長を務めている。東京都在住。

『さくらの気持ち パンダの苦悩』唐亜明 著/岩波書店/2010年
『妈呀!老虎来了!』(なんてこった! 虎がきた!)唐亜明 作・夏目義一 絵/浙江少年儿童出版社刊/2019年
『我家有恐龙』(うちに恐竜がいるよ)唐亜明 作・イチンノロブ・ガンバートル 絵/浙江少年儿童出版社刊/2019年
『うちにパンダがいるよ』唐亜明 作・高畠純 絵/偕成社刊/2021年10月
『100万回生きたねこ』佐野洋子 作・絵/講談社刊/1977年
中国語版『活了100万次的猫』唐亜明 訳/接力出版刊/2004年