【世界の子どもの本展】開催者を募集します!(2021-2022年度)

JBBYは、今年も「世界の子どもの本展」を巡回します! 

この図書展は、2020年IBBYオナーリストに選ばれた世界の優れた児童書と、国際アンデルセン賞・作家賞のジャクリーン・ウッドソンさん(アメリカ)、同画家賞のアルベルティーヌさん(スイス)の作品を展示するものです。その規模は世界60カ国から約200冊! 

外出の機会が減っている今だからこそ、身近な地元で、本を通して世界をめぐる旅を楽しみませんか? 様々な言語の原書を手にすることは、地域のお子さんにとっても貴重な体験になるでしょう。

ご応募お待ちしております。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

◇開催の様子◇

小淵沢 旧バウハウス(山梨県)
小淵沢 旧バウハウス(山梨県)
奈良県立図書情報館(奈良県)
南栄住宅集会所(愛知県)
大阪府立中央図書館(大阪府)
流山市立中央図書館(千葉県)

◆IBBYオナーリスト (IBBY Honour List)とは

国際児童図書評議会(IBBY)が1956年に創設した、世界の優れた子どもの本を集めたリストで、当初は優良賞と呼ばれていました。1980年に「IBBYオナーリスト」と名称をあらため、以来、世界に向けて隔年で発信されています。現在は、文学作品・イラストレーション作品・翻訳作品の3部門からなり、IBBY支部が、世界の子どもたちに読んでほしいと願う、それぞれの国の特徴を持つ最も優れた作品を推薦しています。

2020年版は60カ国48言語179作品が推薦されました。日本からは、文学作品に梨屋アリエさんの『きみの存在を意識する』(ポプラ社)、イラストレーション作品にたむらしげるさんの『よるのおと』(偕成社)、翻訳作品に西村由美さんの『青い月の石』(原作:トンケ・ドラフト/岩波書店)を選びました。

日本国際児童図書評議会(JBBY)は、世界の子どもの本が、世界への架け橋になると信じ、子どもたちや子どもの本に関心を持つ人たちに、直接手にとってご覧いただけるよう、IBBYオナーリストの全作品を国内で巡回しています。

世界の子どもの本展
―国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト2020-

ご案内(PDF) 開催者募集要項(PDF)◆ちらし(PDF)

展示資料の書誌情報(英語版カタログ)こちら
これまでの開催場所こちら

開催を希望される方は、下記フォームよりお問い合わせください。
《世界の子どもの本展 開催お問い合わせフォーム》(※Googleフォームに移動します)
ご検討中の場合も、お気軽にご相談ください。