クララ・ゲバラとグルーガー・シュガー(コスタリカ・絵本)

Clara Guevera y Glúcar Azúcar/Clara Guevra and Glugar Sugar

マリエラ・アギラル 原作と訳

カテゴリー: IBBY オナーリスト絵本/picture books

2018_翻訳作品(スペイン語と英語)

『クララ・ゲバラとグルーガー・シュガー』

糖尿病の10 歳の女の子、クララ・ゲバラは、糖尿病は自分の敵だと考えていた。そして、糖尿病に「グルガー・シュガー」と名前をつける。インシュリンを摂取するのを忘れた夜には、疲れてのどが渇き、吐き気がして目が覚める。そんな時、クララはグルガーを責める。一方グルガーは、クララが末永く生きていくためにも、私と仲良くしたほうがいいのだと気づかせようとする。本作では、糖尿病が嫌でたまらなかったクララが、次第に受け入れられるようになる過程が描かれる。

翻訳家について コスタリカ生まれ、アメリカ合衆国在住。図書館の児童担当司書として働き、語りべとしても活躍している。自身の糖尿病の経験から糖尿病について子どもも理解できるようにと、2 言語で執筆した。

出版社 Editorial Costa Rica
初版年 2016年
ISBN 978-9930-519-13-4
ページ数 34頁
サイズ 20×20
対象年齢 0歳から
キーワード 糖尿病

Clara Guevera y Glúcar Azúcar/Clara Guevra and Glugar Sugar

  • 2016
  • 34 pages
  • 20×20
  • ISBN 978-9930-519-13-4
  • Age 0 +

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