もしも画家だったら(ハイチ・絵本)

Si m te yon atis pent

ジョスリン・トゥーヨ 文/ジミー・ピエール 絵

カテゴリー: IBBY オナーリスト絵本/picture books

2018_文学作品(ハイチ・クレオール語)

『もしも画家だったら』

絵を描く喜びを表現した詩の本。ひとりの子どもが、夢の中で絵を描いている。美しい色で統一された屋根、ひとつひとつ色の違うレンガで作られた壁、色鮮やかな羽の鳥、庭の花々、お祭りの仮面など、次々に描いていく。さらに、たくさんの子どもたちと一緒に、バケツと箒で、広い道にとてつもなく大きな絵も描いていく。路上で絵を描く画家が多いハイチらしい題材の作品。

作家について 本名はジョスリン・トロウイロット。子ども向けの作品を75点以上発表。ハイチ・クレオール語で書くことに強くこだわっている。社会における少女たちの問題、地震やハリケーン、特別な支援が必要な子どもの話など、様々なテーマの作品を手がける。「もしも○○だったら」シリーズでは、子どもたちが大好きな職業を紹介している。「126通のラブレター」は2012年、「マーティン・ルーサー・キング」は2016年のIBBYオナーリストに選ばれた。

出版社 Editions CUC Université Caraïbe
初版年 2017年
ISBN 978-99970-83-28-9
ページ数 16頁
サイズ 18×14
対象年齢 6歳から
キーワード 詩 美術

Si m te yon atis pent

  • 2017
  • 16 pages
  • 18×14
  • ISBN 978-99970-83-28-9
  • Age 6 +

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