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まぜこぜの気持ち(スペイン・絵本・バスク語)

Etxean barrena

翻訳家:フアン・クルス・イゲラビデ | 原作:グスタボ・プエルタ・レイセ(スペイン語) Trans. Kruz Igerabide, Juan | Orig. Gustavo Puerta Leisse

カテゴリー: IBBY オナーリスト絵本/picture books

IBBYオナーリスト2022_翻訳作品(スペイン語からバスク語)

『まぜこぜの気持ち』

人の「感情」について考えさせる、文と絵が一体となった、子どもと大人のための絵本。ひとつの家に暮らす7 人が経験するさまざまな場面を見て、読者は登場人物だけでなく自分自身の感情について知ることができる。最初から順番に読んでもいいし、本のなかで描かれている16 種類の感情のどれかひとつに注目してもいい。最高の読書体験はいつも、よく練られた文と絵の組み合わせから得られる。イラストは色鉛筆で非常に細密に描かれたコマの組み合わせでできている。


●翻訳家について/ 1956 年、ギプスコア県アドゥナ生まれ。数年間小学校で教鞭をとったのち、バスク文献学の博士号をとり、パイス・バスコ大学のバスク語学科の教員となる。数多くの児童向け書籍や詩集を出版してきた作家であり、世界の文学作品を手がける翻訳家でもある。また詩の解釈や童話の口頭伝承の研究も行っている。1999 年「ヨナスとこわがり冷蔵庫」でバスク児童・YA 文学賞を受賞。エレナ・オドリオソラと組んだ作品に「クリスマス」(2012)がある。2018 年、「人形使いのアルファベット集」で国民児童文学賞を受賞した。

出版社 Denonartean
初版年 2019年
ISBN 978-84-17940-00-3
ページ数 36頁
サイズ 33x23
対象年齢 12歳から
キーワード 感情、家

Etxean barrena

  • Trans. Kruz Igerabide, Juan | Orig. Gustavo Puerta Leisse
  • 2019
  • 36 pages
  • 33x23
  • ISBN 978-84-17940-00-3
  • Ages 12 +