タイポとスキム(チェコ・読みもの)

Překlep a Škraloup

バルボラ・クラーロヴァー、トマーシュ・コンチンスキー 文/ダニエル・シュパチェク 絵

カテゴリー: IBBY オナーリスト読みもの/chapter books and novels

2018_文学作品(チェコ語)

『タイポとスキム』

いたずらっこのタイポは、本の印刷ミスを作る妖精。ある日、タイポは、物が古くなったり使えなくなったりすると、人間はがっかりするということを知る。年月が経つと、新しくてピカピカだった物は古びて不要な物と思われ、それは仕方がないと考えられているのだ。しかし、物が古くなるのは、ある小さな生き物の仕業らしい。そこで、タイポはその生き物を探し出し、「時の流れ」に挑む冒険の旅に出ることにする。

作家について バルボラ・クラーロヴァーは、詩人、作家。広告のコピーライターとしても活躍し、2013年以降はテレビの子ども番組の脚本を手がける。トマーシュ・コンチンスキーは、2003年にプラハの映像専門学校を卒業後、作家、脚本家、脚本の編集者として活躍。コミック作家として受賞歴もある。2017年には、チェコで最も権威ある児童文学賞を受賞した。

出版社 Albatros Media
初版年 2016年
ISBN 978-80-00-04502-3
ページ数 116頁
サイズ 33×25
対象年齢 8歳から
キーワード 老い 過去

Překlep a Škraloup

  • 2016
  • 116 pages
  • 33×25
  • ISBN 978-80-00-04502-3
  • Age 8 +

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