ぼくのはじまったばかりの人生の たぶんわすれない日々(読みもの・原作アメリカ)
『ぼくのはじまったばかりの人生の たぶんわすれない日々』
10 歳のベニーは両親が離婚後、兄や妹とともに父親と暮らすが、父親の病気がわかり、不安で夜も眠れない。怒ると自分をコントロールできず、怒りを止められないベニーはカウンセリングを受けることになる。やがて父親がガンで亡くなり、死後、父親からの贈り物がベニーに届く。作者自身の子ども時代の経験をもとに描かれた物語には、ほぼ全ての頁に作者自身による挿絵が入っていて子どもたちへのエールが伝わってくる。巻末の作者からの言葉に救われ共感する読者がいるのではないかと希望が持てる一冊。(近藤)
| 出版社 | 鈴木出版 |
|---|---|
| 初版年 | 2024年 |
| ISBN | |
| ページ数 | 278頁 |
| サイズ | 14×20 |
| 対象年齢 | 11歳から |
| キーワード | 家族、学校、カウンセリング |
- 2024
- 278 pages
- 14×20
- Ages 11 +
