【速報】「2028年国際アンデルセン賞」日本からの候補に、富安陽子さんと五味太郎さん
2026年9月28日

「小さなノーベル賞」と称される「国際アンデルセン賞」は、1953年にIBBY(国際児童図書評議会)によって創設され、1956年の第1回授与以来、2年に一度、子どもの本の最高の作り手に贈られてきました。IBBYの支部だけが、候補者を推挙する権利をもっています。国際アンデルセン賞についてはこちら▶▶
JBBYは国内選考会を行い、「2028年国際アンデルセン賞」に、富安陽子さんと五味太郎さんを推薦することを決定しました。
2028年国際アンデルセン賞・日本の候補者

作家賞候補:富安陽子さん

画家賞候補:五味太郎さん
■ 国内選考委員
〔作家賞〕
さくまゆみこ/笹岡智子/土居安子/中野怜奈/野上暁
〔画家賞〕
細江幸世/広松由希子/増田喜昭/松岡希代子/松本育子
■ 今後のスケジュール
- 2027年1月:ロングリスト(各国が推薦した全候補者)発表
- 2028年1月:ショートリスト(最終候補者)、ならびに国際選考委員が選ぶベストブック発表
- 2028年4月:受賞者発表(ボローニャ・チルドレンズブックフェアにて)
- 2028年8月:授与式(第41回IBBY世界大会、スペイン・バルセロナ)
