本を探す/book search


日曜日はいつも(フィリピン・絵本)

Tuwing Linggo-Isang Kuwento tungkol sa Pag-aaral ng Sign Language

文:オチ・ゴンザレス | 絵:CJ・レイナルド Text: Gonzales, Och | Ill. Reynaldo, CJ

カテゴリー: IBBYバリアフリー図書絵本/picture books

IBBYバリアフリー図書2025_障害が描かれた本

日曜日はいつも 物語で手話を学ぼう

 毎週日曜、少女はベルトおじさんの屋台でアイスクリームを買う。おじさんは耳が聞こえず、それにいらだって帰る客もいるが、少女はおじさんから手話を習い、友だちにも教える。
 英語とタガログ語併記の絵本。イラストレーターは聴覚障害者。物語の中では基本的な手話をイラストで表し、巻末でフィリピン手話のアルファベットを紹介する。手話を覚えたいという少女の思いを描くことで、単なる「手話の本」を超えた物語となっている。単に障害者との共生を説くのでなく、受け入れるためのモデルをさりげなく示した作品。

出版社 Kahel Press
初版年 2020年
ISBN 978-971-625-444-0
ページ数 32頁
サイズ
対象年齢
キーワード

Tuwing Linggo-Isang Kuwento tungkol sa Pag-aaral ng Sign Language

  • Text: Gonzales, Och | Ill. Reynaldo, CJ
  • Kahel Press
  • 2020
  • 32 pages
  • ISBN 978-971-625-444-0