わたしの声が聞こえる?(オランダ・読みもの)
Hoor je mij?
IBBYバリアフリー図書2025_障害が描かれた本
『わたしの声が聞こえる?』
聴覚障害のある2人の高校生が交互に語る形で物語が進む。1950年代に生まれたフレークが通うろう学校では、口話法を学び、声を出して話すことを強いられ、手話は禁じられている。2000年生まれのステレは、人工内耳(ないじ)のおかげで少し聴力があり、両親を説得して普通高校に通いはじめるが、次第に疎外感を抱くようになる。
時代の流れの中で、聴覚障害のある10代の人生は、どう変わってきたのか? コミュニケーションの方法や自分の好きなコミュニティを、自分で選択できることの重要性を伝える、2人の教師によって書かれた本。
| 出版社 | Uitgeverij Ploegsma |
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| 初版年 | 2022年 |
| ISBN | 978-90-216-8342-3 |
| ページ数 | 215頁 |
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Hoor je mij?
- Text: Cazemier, Caja and Letterie, Martine | Ill. Halfmouw, Saskia
- Uitgeverij Ploegsma
- 2022
- 215 pages
- ISBN 978-90-216-8342-3
