【JBBY希望プロジェクト】 野馬追文庫7月の本

<2019年7月分>

『なんげえはなしっこしかへがな』文:北彰介、絵:太田大八、BL出版 
    ◆一部がBL出版HPより津軽弁での語りがきけます。
     http://www.blg.co.jp/blp/n_blp_detail.jsp?shocd=b08819

大型『海のおばけオーリー』作:マリー・ホール・エッツ 訳:石井桃子、 岩波書店
    ◆聖愛こども園の今年の保育テーマ「海」に合わせて選書。 

『これはすいへいせん』文:谷川俊太郎 絵:ツペラツペラ、 金の星社
    ◆いつもカバーを外すのですが、この絵本はカバーからストーリーが
     始まっています。 カバーを外さずにお送りしました。

今回これらを、以下の4か所に定期送付としては最後の送付としてお送りしました。

 原町保健センター 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所 

またぐるーぷ・もこもこさんから、かわいい作品がたくさん届きました。

そこから以下のように作品をお送りしました。

『しりとり』・・聖愛こども園
『なんだろう?』・・かわうち保育所
「くまさんのかべかけ」・・原町保健センター
「カラフルなさかなつり」・・障害児支援かのん

定期送付最後を受け、かのんと原町保健センターよりお便りをいただきました。

希望プロジェクト 野馬追文庫に関わられた皆様
毎月11日被災地支援の目的で頂戴していた野馬追い文庫も今月で終了となりましたが、震災後、職員と共に楽しく絵本を読ませていただいていた当時一年生だったお子さんも今はもう立派な中学生に☘️
野馬追文庫に携わってくださった皆様からの心暖まるプレゼント
泣いたり笑ったりしながらも情緒豊かに優しく育ってくれたお子様たちと共に、絵本の魅力を後輩にもお伝えさせていただきながら、これからもこの地域の中でしっかり頑張って参りたいと思います🤗


 かのん一同

皆様からの長年の温かいご支援に深く感謝申し上げます。ありがとうございました

特定非営利活動法人きぼう
理事長 新妻重良
副理事長兼統括 新妻直恵じゅにあサポートかのん・きっずサポートかのん・ちゃいるどサポートかのん 児童・職員一同より

布絵本は、母子健康包括支援センター「すこやか」内に貼って、 妊婦さんやお母さんたちに見ていただこうということになりました。すこやかのお部屋にぴったりで、入室するとくまさん親子が笑顔で迎えてくれてます。ありがとうございます。

そして、水平線の絵本も素敵で、みんな、みんな、いろんな形でつながっている・・・
そんな風に感じ、嬉しくなりました。

野馬追文庫の皆様には、本当に長くご支援いただき、ありがとうございました。
毎月11日、日々のことに流されそうになるなか、ふと立ち止まり、たくさんの絵本に出会い、絵本を通して、いろいろなことを考えることができたのは、本当に貴重で幸せな時間でした。

保健センターは、野馬追文庫のシールの貼った絵本に囲まれています。
お送りいただいた絵本は、これからも、ずっと、南相馬市の親子に親しまれ、笑顔の時間となると思います。

今年も野馬追の季節になり、色とりどりの旗が街中にひらめきはじめました。
暑い、熱い夏を迎えます。体調を崩しやすい季節ですので、どうぞご自愛ください。

これまで、長くご支援をいただきましてありがとうございました。
皆さまのご健康をお祈りしております。

                      南相馬市 相良昭子

かのん・原町保健センターの皆様、こちらこそありがとうございました。

野馬追文庫は保健センターやかのんへの毎月11日の定期送付は、今月をもって終了しました。