希望プロジェクト「野馬追文庫」

2011年3月の東日本大震災の後、JBBYは子どもの本に関わる複数の団体とともに、被災した子どもたちを本で支援する「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」を立ち上げました。2011年8月から、福島県南相馬市の仮設住宅集会所(当初36カ所)へ毎月11日に子どもの本を届けることにし、地域の伝統的なお祭りの名前から「野馬追文庫」と名づけました。福島県の図書館員にも協力いただき、その地に育つ子どもたちを思って選書しています。2016年、<あしたの本>プロジェクトを解散した後は、JBBYが活動を継承しています。
協力:ジネット(お茶の水女子大学児童学科・発達心理学講座/発達臨床心理学講座同窓会)