JBBY希望プロジェクト〔学びの会〕

災害や貧困、家庭内の問題など、子どもたちが直面するさまざまな困難の現状について、子どもの現場で活動されている専門家から話を伺います。子どもの本でどのような支援ができるか考えるための勉強会です。

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年度講座テーマ講師
20194ふくしまっこリフレッシュin世田谷星野弥生(福島の子どもたちとともに・世田谷の会代表)
20193今、必要とされるまちの子どもソーシャルワーク幸重忠孝(こどもソーシャルワークセンター代表)
20192動物、そして絵本が開く心の扉大塚敦子(フォトジャーナリスト)、町田りん(学校司書)
20191一時保護される子どもたち茂木健司(江戸川区子ども家庭部一時保護所開設準備担当課長)
20184少年院・少年鑑別所における読書に関する取組みについて日置将之(公共図書館司書)
20183海外にルーツを持つ子どもの現状と課題田中宝紀(青少年自立援助センター定住外国人支援事業部)
20182沖縄の夜の街の少女たち上間陽子(琉球大学教授)
20181IBBYのチルドレン・イン・クライシスとブックセラピーワリー・デ・ドンケル(IBBY会長)
20174原子力災害が福島の親子に与えた心理学的影響の研究がとらえた事実筒井雄二(福島大学災害心理研究所所長)
20173詩が開いた心の扉――奈良少年刑務所での試み寮美千子(作家・詩人)
20172子どもの成長とメディア――大人になれない子どもたち田澤雄作(小児科医)
20171心をひらく読みあいの力村中李衣(児童文学者・作家)