JBBY国際アンデルセン賞講座

「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞は、IBBY(国際児童図書評議会)が設立した、子どもの本の作家・画家に対する最高の国際賞です。2年に一度、IBBY支部が、その国を代表する作家と画家を推薦し、厳正な国際選考会によって受賞がきまります。これまでに、日本からは、ふたりの画家と三人の作家が受賞しています。世界で最高の子どもの本の作り手であると評価された受賞者たちの作品について学ぶ勉強会です。

*これまでの開催

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年度テーマ講師
20181赤羽末吉の人と作品赤羽茂乃(研究者)
20182まど・みちおの人と作品松田素子(編集者)
20183海外の作家賞受賞者とその作品からさまゆみこ(JBBY会長、翻訳家、編集者)
20184海外の画家賞受賞者とその作品から福本友美子(翻訳家)
20185安野光雅の人と作品澤田精一(絵本学会会長、編集者)
20171国際アンデルセン賞とはなにか?松岡希代子(元IBBY国際理事)
20172角野栄子・作品の魅力野上暁(2018年国際アンデルセン賞日本国内選考委員)
20173田島征三の絵本を読む広松由希子(〃)
20174角野栄子の作品を読む代田知子、前沢明枝
20175角野栄子氏・田島征三氏をお迎えして角野栄子、田島征三ほか