JBBY新・編集者講座

JBBYは、子どもの本の編集者に向けた連続講座を実施しています。出版業界が慢性的不況のなか、子どもの本はかなり善戦しているとはいえ、次世代に向けて子どもの本をさらに活性化させるためには何が必要か? 子どもの本になかったもの、足りないものについて講師とともに考えます。

*年度のテーマ

年度テーマ
2015新・編集者講座発足
2016新しい子どもの本の創造へ
2017子どもの本の冒険――その可能性を求めて!
2018いまをつき抜ける編集力を!

*これまでの開催

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年度演題講師
2018特別編国際アンデルセン賞の審査から見えてきたこと土居安子(大阪国際児童文学振興財団)
2018特別編おもしろい本を探せ!―英語圏、ドイツ、スペイン語圏の子どもの本から宇野和美・原田勝・若松宣子・さくまゆみこ(翻訳家)
20181戦う交響図書館―本を読む子を育てる現場の今代田知子(埼玉県三芳町立図書館長)
20182世界の絵本、日本の絵本―ブラティスラヴァ世界絵本原画展などを通して広松由希子(絵本家)
20183フリーの編集者として、長年こどもの本を編集してきた経験談から学ぶ松田素子(編集者・作家)
20184ブロンズ新社の絵本作りと海外出版の可能性若月眞知子(ブロンズ新社代表)
20171児童書の編集者に期待したいことは?さくまゆみこ(翻訳家・編集者)
20172ドキュメンタリーと子どもの本の可能性は?本橋成一(写真家)
20173児童書のブックデザイナーとしてのこだわりとは?城所潤(装丁家)
20174編集者から学んだこと、刺激されたこと今森光彦(写真家)
20161私が教わったこと・考えたこと宮川健郎(武蔵野大学教授)
20162子どもの本の編集力を鍛えるには?野上暁(元・小学館)
20163日本絵本、来し方行く末広松由希子(絵本研究家)
20164子どもに本を手渡す現場から神保和子(ヴィアックス図書館事業本部)
20151編集という仕事別府章子(偕成社編集者)
20152「本」とは何だろう? 「装丁」を切り口に考える桂川潤(装丁家)
20153目の見える子も、見えない子も楽しめる絵本づくり北川吉隆(小学館編集者)
20154私が教わったこと・考えたこと黒住恵子(福音館書店編集者)